2011年01月21日

スパイ合戦

元KGB(ソ連国家保安委員会)でありながらイギリスへ亡命した反体制派のリトビネンコ氏は、ロシア当局によって消されたという推理が大半のようですが、容疑者であるルゴボイ氏は身柄をイギリスには引き渡されてはおらず、ロシア当局も関わりを一切否定し続けています。

こういうスパイの裏事情というものに興味があって非常に詳しい人もいますね。

私は、詳しいといったら競馬(根岸ステークス予想)だし、これは記事になった表面的な情報しか知らないのですが、元スパイの暗殺などと聞くと、まるで映画みたい、なんて不謹慎な感想が真っ先に浮かんできます。

その裏にどんな複雑な事情が隠されているのか想像すらできないのですが、リトビネンコ氏の死の謎についてはまだ完全に解明はされていないようです。

しかし、毒殺と言っても昔から使われてきたような毒ではなく、放射能物質を使うなんて21世紀だなぁと変ところに感心してしまいました。

同時に、放射能物質なんて誰にでも手に入れられるものじゃないから、かえってその入手方法から犯人が特定しやすくなってまずいじゃないかとも思います。
それに、関係のない一般人まで巻き込まれる可能性が高いということも心配です。

スパイ合戦は、私たちと関係ない世界でやってほしいですね。


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posted by mirodudu22 at 16:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

トホホな最後

「キル・ビル」のビルですか。
まさかこんな亡くなり方をするなんて・・・。
驚きました。
腹上死という言葉がありますが、こういう場合に当てはまる言葉があるのでしょうか。
警察発表から言えば、シンプルに事故死ということになるのでしょうけど。

お亡くなりなったのは誠に残念だし、心から哀悼の意を表したいとは思いますが、やはりこういう亡くなり方だとトホホ感があって、哀しみと共に妙なシニカル感が漂うのも事実です。

ここまで自分の変態加減をさらけ出すことは、なかなか無いことだと思うので、そのことで世界の人々の記憶に長く残るというのは、こういう個性的な俳優さんの場合だと、アリといえばアリかもしれません。

こんなことを呑気に書いていますが、事故というのはいつどこでどんな形で自分の身にふりかかるのか、誰にもわからないし、誰にも選べないことですね。
私だってトホホな亡くなり方をする可能性はなくは無いわけです。

私もいつか亡くなる時はくるのでしょうが、できるならばあんまり変な格好や変なシチュエーションの時じゃなければいいなと思います。

なにはともあれ、キャラダインさんのご冥福をお祈りしたいと思います。

…さて競馬予想でもしますか。

posted by mirodudu22 at 13:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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